投稿者: 筋肉うさぎ

  • フリーランスの会計ソフト比較【2026年版】freee・マネーフォワード・やよいの選び方

    フリーランスの会計ソフト比較【2026年版】freee・マネーフォワード・やよいの選び方

    ※ 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・仕様は2026年時点の目安です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

    「確定申告、毎年ギリギリで泣きそう…」——フリーランスなら誰もが一度は通る道です。売上や経費を手作業で集計していると、それだけで丸一日、下手すると数日が消えます。その時間、あなたの実質時給を確実に下げています。

    そこで頼りになるのがクラウド会計ソフト。銀行口座やクレジットカードを連携しておけば、取引が自動で取り込まれ、青色申告に必要な書類までほぼ自動で作れます。この記事では、個人事業主に人気の3社「freee会計」「マネーフォワード クラウド確定申告」「やよいの青色申告オンライン」を、実際の料金で正直に比較します。

    ✅ この記事でわかること
    • クラウド会計ソフトは、経費の取り込みから申告書作成までを自動化できる
    • freee=簿記が苦手な人、マネーフォワード=自動連携重視、弥生=最安・シンプル
    • 無料プラン・無料期間で2つ触り、画面がしっくりくる方を選ぶのがコツ
    freee・マネーフォワード・やよいの青色申告の料金・無料プラン・簿記の知識・向いている人を比較した表
    3社の違いを一目で。詳しい料金と申し込みは下の表と各公式サイトで確認できます。

    まずは早わかり比較表

      freee会計 マネーフォワード やよいの青色申告
    料金の目安(税抜) 月980円〜
    (年9,800円〜)
    月1,280円〜
    (年11,760円〜)
    年8,000円〜
    (初年度半額あり)
    無料プラン あり(保存1ヶ月) あり(無期限) 白色は無料あり
    簿記の知識 ほぼ不要(質問形式) 少しあると安心 少しあると安心
    こんな人に 簿記が苦手な初心者 自動連携を重視する人 とにかく安く済ませたい人

    1. freee会計 ─ 簿記がわからなくても大丈夫

    freeeの最大の強みは「簿記の知識がなくても使える」こと。「これは何のお金?」という質問に○×で答えていくだけで、仕訳が自動で完成します。初めて確定申告する人、経理がとにかく苦手な人には一番やさしい設計です。料金はスターターが月980円(年9,800円)、スタンダードが月1,980円(年19,800円・税抜)。月払いを選べるのも身軽です。

    一方で、独特のUIに最初は戸惑う人もいます。「会計の考え方に沿って入力したい」という人にはやや不向きかもしれません。

    2. マネーフォワード クラウド確定申告 ─ 自動連携の王者

    銀行・クレジットカード・電子マネーなどの連携先が非常に多く、明細の自動取得が強力なのがマネーフォワード。一度連携すれば、日々の入力がぐっと減ります。しかも無料プランが無期限で使えるので、まず試してみたい人にも安心。有料はパーソナルライトが月1,280円(年11,760円)、パーソナルが月2,480円(年23,760円・税抜)です。

    マネーフォワード クラウドを無料で試す ›

    3. やよいの青色申告オンライン ─ 最安で堅実

    とにかくコストを抑えたいなら弥生。セルフプランは年8,000円(税抜)と3社で最安クラス、しかも初年度半額(キャンペーンで初年度無料のことも)。老舗ならではの安定感と、ベーシックプラン(年12,000円)なら電話・メールサポートも受けられます。青色申告に特化していて画面もシンプル。「余計な機能はいらない、確実に青色申告したい」人にぴったりです。

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    ▶ 動画でサッと3ソフトの違いを知りたい方はこちら(freee公式チャンネル・約5分)。

    結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ

    • 簿記が苦手・はじめての確定申告 → freee会計
    • 口座やカードの自動連携で入力を減らしたい → マネーフォワード
    • とにかく安く、シンプルに青色申告したい → やよいの青色申告オンライン

    どれも無料プランや無料期間があるので、迷ったら2つ実際に触ってみて、画面がしっくりくる方を選ぶのが失敗しないコツです。会計ソフトは何年も使う相棒なので、「自分が続けられそうか」が一番大事です。

    会計ソフトの選び方3ステップ:まず無料で試す→簿記の自信で絞る→料金と自動化で決める
    迷ったら「無料で試す → 簿記 → 料金と自動化」の順で絞ると決めやすい。

    💳 会計ソフトと合わせて、事業用の銀行口座・クレジットカードを分けておくと、記帳がさらにラクになります。

    その前に ─ 「この案件、割に合ってる?」を知っておこう

    会計ソフトは“記録と申告”を助けてくれますが、「そもそもこの案件は受ける価値があるのか」を教えてはくれません。経費や税金を引いたあとの実質時給を知ることが、消耗しない働き方の第一歩です。

    無料ツール「筋肉質財務」なら、案件を入れるだけで実質時給・粗利・入金予定まで一目で分かります。会計ソフトと合わせて使えば、”守り(申告)”と”攻め(案件の見極め)”の両方が整います。ぜひ使ってみてください。

    ※ 料金・プラン内容は2026年時点の目安です。最新かつ正確な情報は各社公式サイトをご確認ください。本記事はアフィリエイト広告を含みます。

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    筋肉うさぎ
    この記事を書いた人
    筋肉うさぎ
    筋肉質財務 開発・運営

    30代の会社員で、商社で商品開発の仕事をしています。20代後半にワーキングホリデーで海外へ渡り、1年間、働きながら暮らしました。その日々のなかで出会ったのが、稲盛和夫さんの経営哲学です。「売上を最大に、経費を最小に」というシンプルで力強い考え方に深く感銘を受け、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えたくて、このサイトを続けています。

    社会人2年目のころ、副業でせどりを始めました。ところが「売上は立つのに、結局いくら儲かったのか分からない」状態で、利益の出し方がわからずもがいていました。あの頃の自分のように奮闘する方が、”この案件は結局いくらだったのか””ちゃんと利益が残っているのか”をカンタンに計算できるように——そんな思いで、無料ツール「筋肉質財務」をつくりました。

    𝕏 @kinniku_zaimu | ご質問・ご要望はこちら →