確定申告をスマホでやる方法【マイナンバーカードでe-Tax】

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※ 本記事は一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。税率・制度・金額は2026年時点の一般的な目安です。最新の制度・個別の判断は税務署・自治体・税理士等でご確認ください。

「確定申告、わざわざ税務署に行かずスマホで済ませたい」——今はマイナンバーカードとスマホがあれば、自宅で申告から提出まで完結できます。この記事では、スマホでの確定申告のやり方を、必要なものと4ステップの流れで図解します。

✅ 結論
スマホでの確定申告は、マイナンバーカード+対応スマホがあれば、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxで提出できます。マイナポータル連携を使えば、控除証明書などの情報を自動入力でき、入力の手間も減ります。青色申告(65万円控除)もスマホのe-Taxで対応できます。
✅ この記事でわかること
  • マイナンバーカード+スマホがあれば、確定申告から提出まで自宅で完結
  • 国税庁「確定申告書等作成コーナー」→ スマホで入力 → e-Taxで送信
  • マイナポータル連携で、控除証明書などの情報を自動入力できる

スマホで確定申告はできる?

結論、できます。国税庁の「確定申告書等作成コーナー」はスマホに対応しており、画面の案内に沿って入力すれば、そのままe-Tax(電子申告)で送信できます。税務署に行く必要も、書類を郵送する必要もありません。青色申告の65万円控除は「e-Taxでの提出」が要件の一つなので、スマホ申告とも相性が良いです(青色申告のやり方)。

スマホ申告に必要なもの

スマホで申告するには、次のものを用意します。

マイナンバーカード(マイナンバーカード方式の場合)
マイナンバーカード読み取り対応のスマホ
マイナポータルアプリ(読み取り用)
1年分の売上・経費の集計(帳簿)
各種控除の証明書必要書類の記事参照)

マイナンバーカードがない場合は、税務署で発行する「ID・パスワード方式」でも利用できます。

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スマホ確定申告の4ステップ

大まかな流れは次のとおりです。

スマホで確定申告する流れの図。①マイナンバーカードを準備→②確定申告書等作成コーナーにアクセス→③案内に沿って収入・経費・控除を入力→④マイナンバーカードで認証しe-Taxで送信、の4ステップ
スマホ申告は4ステップ。カード認証で本人確認し、そのままe-Taxで送信できる。

入力自体は画面の質問に答えていく形なので、はじめてでも進めやすくなっています。

マイナポータル連携で自動入力

マイナポータル連携を使うと、生命保険料控除・国民年金・ふるさと納税・医療費などの情報を、対応する機関から取得して自動で入力できます。1つずつ証明書を見ながら手入力する手間が減り、入力ミスも防げます。事前に連携設定をしておくとスムーズです。

注意点

  • 帳簿づけは別で必要:スマホ申告でも、日々の売上・経費の記録(帳簿)は自分で用意します。
  • カード読み取りの対応機種を確認:一部の古いスマホは非対応の場合があります。
  • 複雑な申告は画面が長くなる:外貨や複数事業など複雑な場合は、会計ソフトの申告機能の方が楽なことも。
日々の数字を整えておけば、スマホ申告はぐっと楽になります。記録は筋肉質財務で残せます。

スマホ確定申告のよくある質問(FAQ)

Q. マイナンバーカードがなくてもスマホで申告できますか?
A. できます。税務署で発行する「ID・パスワード方式」を使えば、カードなしでもe-Tax送信が可能です(事前に税務署での手続きが必要)。
Q. 青色申告65万円控除もスマホでできますか?
A. できます。65万円控除は「複式簿記+e-Tax(または電子帳簿保存)」が要件で、スマホからのe-Tax送信でも満たせます。
Q. 会計ソフトとどちらがいい?
A. 取引がシンプルなら国税庁の作成コーナー(スマホ)で十分です。取引が多い・複雑な場合は、日々の記帳から申告までつながる会計ソフトが便利です(会計ソフト比較)。
Q. スマホだけで提出まで完了しますか?
A. はい。入力→カード認証→e-Tax送信まで、スマホ1台で完結できます。

まとめ

確定申告は、マイナンバーカードとスマホがあれば自宅で完結できます。国税庁の作成コーナーで入力し、カード認証してe-Taxで送信するだけ。マイナポータル連携を使えば自動入力で手間も減り、青色申告の65万円控除にも対応できます。まずは1年分の売上・経費を集計して、スマホから挑戦してみましょう。必要書類はこちらのチェックリストをどうぞ。

筋肉うさぎ
この記事を書いた人
筋肉うさぎ
筋肉質財務 開発・運営

30代の会社員で、商社で商品開発の仕事をしています。20代後半にワーキングホリデーで海外へ渡り、1年間、働きながら暮らしました。その日々のなかで出会ったのが、稲盛和夫さんの経営哲学です。「売上を最大に、経費を最小に」というシンプルで力強い考え方に深く感銘を受け、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えたくて、このサイトを続けています。

社会人2年目のころ、副業でせどりを始めました。ところが「売上は立つのに、結局いくら儲かったのか分からない」状態で、利益の出し方がわからずもがいていました。あの頃の自分のように奮闘する方が、”この案件は結局いくらだったのか””ちゃんと利益が残っているのか”をカンタンに計算できるように——そんな思いで、無料ツール「筋肉質財務」をつくりました。

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